永久のエコノミー
ななしのおと
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20両面,80愚の選択 
期待値は確率かける点数で出ます。

前やった式1の確率をもとにして計算。



1順からナガレまでの計測
1328
3325
2.5倍
9順から
841
1884
2.24

想像どおりくらいの値を出している。
矢張り順目に期待が持てる方が高目有利。
こういう4倍のケースでこういう倍率が出るのだから、
2,3倍のケースだと愈々高目選択は微妙になってくる。

そして現在だとこう、愚80の方が有利となるが
これに他家にどれくらい局を流されるかというのをいれるなら
場が煮詰まったあたりで両面有利ということもあるだろう。


ダマツモ6Fを曲げるかどうか、
どの辺りが分岐点になるかという辺りも調べたい。
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2種類のツモのプログラム
ちらっとプログラム組みました。
結果だけね。示すよ。

まずはツモ率からですね。

親の13枚時点テンパイからの8枚待ちのやつでいきました。

(1回以上あたる確率は外れの確率の余事象をとるのが簡単)

単純に考えるならツモ率は1-(16/17)^順目数(式1
ですね。
順目数:=18だったら、
60%くらいになりました。


Q然しツモ率はコレが正解なのか?

例えば全他リーチしていれば他家ツモ切りになる訳で
「そういう状況なら」
1-(113/121*109/117,,,)(式2
になる訳です。見えていない全数から上がり牌の8枚をアレしたやつ。
こちらは90%くらいだったかと
勿論他家があがらないとしてね。

曲げていなければホーラ牌かかえられるケースがあるので
そういう時は式2にはならないですね。

そして誰も曲げていなくても
誰も出さないということは
そのものでなくとも
式1よりも山に濃くなっていくといえるのではないか?
(ちな出やすければ出やすい待ちほどこの傾向が顕著になるだろう)

予想
ツモ率は式1以上式2以下になる

と示せるかと思う。
然し式2との開きが大きいので
不思議。

順目ごとの統計があれば
どれくらいになるかということも分かりそうなものだけれど
まぁ見つからなかった。
どれくらいなのかという


結果得た感覚
常に式1をそこそこ超えられるとすると
テンパイは偉い
テンパイが偉いなら先制テンパイはより偉いので愚形でも偉い
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