永久のエコノミー
ななしのおと
呆れるほど信じ抜いて無様に笑いたい
1‰でも勝率の高い方へ

まずメモ帳を用意する。2枚以上被っているチュンチャンパイなどを書いたりフーロの最終手出しを書いたりする
濃い場になると俺にとってはあるとなしとじゃ違うため。
そして予約の空き時間は門清狂をやる。
やっぱりここで頭働かせていないと本番で動いてくれない。


オーラス220持ち
ラス目。
バックを早速仕掛けるポン。下対も喰う。
中ポン
67pr5688白白
8.赤じゃなかったら5もあるか。
白ポン。
南入にしても横20じゃ足りないしな。
7pツモ両面テン
7pのラス牌でたらどうしようかなぁと考えている間に出る
、、、 ポン
ここでキメるか。
だけどコレは符的に52確定なので何処から拾っても暫定トップで南に入れる。こっちの方が平均順位がよいだろう。
「符勘違いミス」
結果は巧くいったがこっちは偶々。
ともあれ1585ptsまで。道程未だ長し

禁断のレジスタンス
麻雀と幸せ感、ゾーンの入り方
幸せの公式(クライン著)みました。
科学的に幸せというものをアレした感じのやつです。
ドーパミンもβエンドルフィンもギャンブルや交尾の話も出る実際的な話です。

幸せな方が能率がよいようです。
 といってもそりゃそうだろうなというものですが。ただ当然の事実を見逃すくらい世の中はデマゴギーが溢れている

そんな訳で麻雀で幸せになる方法論を探りましょう。勝つために。


私たちが何を体験するかより、体験をどう捉えるかの方が重要
 成る程強者でもラスる時はラスる。でも捉え方によって雲泥の差があるのだろう。

幸せは百人百通り
 ふむふむ。

例えば、金を与えても然程満足感が増えないようだ
 麻雀の結果についても似たようなことはいえるかもしれない。成る程金持ちが然程満足的でなかったりするように、ハイランカーが必ずしも満足的とは限らない。(因みに幸せと満足感は別物らしい)

望むときと、それを手に入れた時に、いい感じの脳内物質が生まれるっぽい
 ふむ。つまり脳科学的にも「目標をもつ」ということは大事であるようだ。
 但し目標に到達できないからって幸せ度を下げているようなら本末転倒であるだろう。

ゲームの幸せさは、手に入るものよりも、以前より一歩でも素敵な打牌などを出来たときに出るらしい。


ゾーンのことをフローと書いている。
それでそれだが、イージーでもハードでもダメなようだ。
情報をとりすぎても、逆にゾーンに入れないということ。
てんてこ舞いになるような情報なら、見るな、といえるかもしれない。
成る程天鳳位だって視すぎていない、中には面前者の手出しは見ていないという人がいるくらいだ。


結果ラスるとしても最後まで場にいい圧力を掛けられる打ち手になりたいですね。
ゲームは結果ではなく、過程のディティールだ。

ここ十戦はトップと縁がないですが、内容は嫌いじゃないのでよいです。
とくとんの放縦率しらべてみました。今月は自分の平均よりもよいので良かったと思いました。
ダンラスのリーチが齎したもの∞
先月からのカクヘンが続いていたのも今は昔、
最後にトップとってから
444232343224334
モバイルを足すともう少し多いかも知れない(トップをとっていないことだけは間違いない)
というところ。前回のオーラストップからのキメに行ってミスった結果放縦ラスっていうのが痛い。
ここでは終われないな。


オーラス親3位
297-下43
發ポン!
カカン!
うむ、安く寄れば10符ふえて20の手だな。
ポンテン
下から出る。
順位は変わらないが、ロン。

1本場
①2位目には15でも届く。勿論ここでキメたいが、トップ目は遠くはないが15じゃ届かないな。
②まぁ下は23、20ならトバさないし29なら飛ばしトップで問題ない。なんてことはないな。自動和了
③13356246122356を1m。タンヤオが欲しい。
④下リー。国士か?いや、pチン?
⑤7sチー!打3s。ベタっても明日は無い。だが国士が恐い。
⑥3pチー!さて、どっちだ。ラス1sで振るのは最悪だが、国士なら、曲げないよな。多分。1s
⑦両面テン。さて、下から取った場合は飛ばしてしまう。先ずは自動和了をはずさねば。
⑧2位になるのは間違いないが、トップは取れるか?
⑨下から出る。トップ確定でなかったとして、拾うか?いや違うだろう。トップを狙わねば。
 まぁ場点含めてもトップ確じゃあるまい。スルー

和点15
場点13
15+13=28
トップ目との点差 23
28>23
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

さて、どこに問題があるだろう。
①の段階で把握しておけよって話だが、あの段階で下のみリーする率は低いので
別にレアケースを気にする必要は俺的にはなかった。
取れそうもない聴牌が入った2順後のコレ。1順目は自動和了をとりあえず外していた気がするので思考的には直後。
⑦⑧⑨の段階での確認作業を怠ったのが拙い。1順目のツモで時間使っても確認するべきだったか。
剰え、⑨に至ってはアリもしない点場状況の想定をしている。どこに旅立っているのか。

こんな選択をした結果は勿論

ツモ!トップ確!
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――
~infinity~∞
あきらめた
43424434433333144344

何もかも溶けた


もういいや。

対人ゲームをやり続けることは
自分が凡人であると認識する作業に近い。
コンシューマゲームと大きく違う点だ。

総合成績では、ラス率は割っているのだが、これは特上条件足りない時代に稼いだからで。
改めて、自分の特上総合を見てみれば、
トップ率が低いこともさることながら、ラス率も高い。
両方1%。2,3が平均で安定が4.6。疑いようのないような豆性
どこかでラス率はどっこい平均でいれていると思うようにしていた気がするが
だからこそトップを更に狙っていたところもないではないだろうが

トップを狙っていくほうがカッコイイとも思うが
もう
かっこ悪くていいしえげつなくていい

トップ率狙ってもだったら他を犠牲にする代わりにトップ率が浮いたかというと
それほど簡単な話ではないようだし

俺の感覚ではトップ率主義よりも、ラス回避主義の方が簡単そうだ


もう、ラスってもいいし、ラスを回避できたらそれで上等。


どこかで思う、自分が性能が良いのだとおもう欺瞞。
それと同様に想う、難しく捻って考えれば結果がついてくるという幻想。

それに気づいたことも感じる
が、そうやって捻って考えたことに悔恨は一切無い。


亦は
爆打の観戦をしたり。
鳴き無しを押さず、常に一定でラグを消すから判然と他家に判るし、
常に平らに判断し、オーラスであれ絶対に足りなくなる仕掛けをしラス確もして、
ゴミリーもして。当然他家にジャンプウを読まれるフル出場且つ牌譜公開をして、

それで、爆打は特上総合1万という200人だかいる処でヘイジュン10位だった。
運の差を含めれば実力的には1位の可能性さえあるクラスに。いる
オーラスが下手な分ハンチャンのみで集計すればより期待できるだろうし。(爆は未だ特南1万戦までに800戦ほど足りない)


あきらめると場が広く視える。
そうしてからは2111となるのも麻雀の不思議。世は不思議で出来ていて不確定不完全情報ゲーは特にその傾向が強い。
いつも、あきらめて、自分が如何に弱いかということを、
認識してからの自分が、最もいいパフォーマンスをしていた。
上卓を脱出したときがそうであったように。